性病で尿道炎になると抗生剤の点滴

風俗などで、不特定多数の人と性行為を続けていると、男女問わず性病になる確率が高くなります。性病にはいくつかの種類があり、代表的なものに淋病があります。
性病はウイルスや細菌によって尿道炎を起こしやすくなります。自覚症状として腹部の痛みや排尿時の激痛があります。また尿に雑菌が混じっていますので、おしっこの検査ですぐに性病であるかどうかは判断できます。
性病や尿道炎は抗生剤でほぼ完治します。飲み薬を1~2種類 数日間服用続けます。尿道炎などがひどい場合には抗生剤を含んだ点滴を数時間続けますが、重症であれば数日間点滴を続ける場合もあります。高齢で体力がかなり落ちていたりしていないかぎり、性病で命を落とすことは稀ですが、持病などがある人は、免疫とのかかわりあいもあるので、注意しておいたほうがいいです。
性病は泌尿科が専門ですが、場合によっては内科でも診てもらうことができます。
抗生剤がないころは、いろいろ問題になっていましたが、今ではすばらしい抗生剤がたくさんありますので、医師の判断で抗生剤の服用や点滴があるような状況です。
風俗では性病対策に、女性ひとりひとりの健康診断や検査などをおこなっており、風俗で働くことに問題ないかを調べています。しかしそれでもスルーしてしまうことがありますので、不特定多数の人と性行為をする場合には、男性はゴムを必ず装着してください。
男女のどちからかが罹っていた場合、いろいろなところで性行為をすれば、次から次へ病気が移っていきますので、しっかりした自己対策をするべきであります。
健康診断でもくわしく調べてもらうことができますので、もよりの医療機関におたずねください。ネットでも調べることができます。